衛生士求人情報


上の写真は、外部の講習会に参加したスタッフによる、
院内研修会の様子です。

「一緒に働く院長やスタッフはどんな人なんだろう?」
「せっかく歯科衛生士の資格を取ったけれど、
この医院では歯科衛生士の仕事ができるのかな?」
「自分の能力を伸ばすチャンスや仕組みはあるのかな?」

などなど、様々な不安と期待をもって自分が働く医院を探している、歯科衛生士の方は多いのではないでしょうか?

今まで働いてきたところ、今働いているところ、その多くが実際に働いてみるまでどのような医院かよく判らない、というのが実体でしょう。

ここでは、そんな不安や期待を抱いているあなたに、求める姿と当院の姿が一致しているか、判断するための情報をお伝えします。

1)歯科衛生士として働きがいがある

当院は、予防歯科を医院の中心にしています。
定期健診には毎日多くの方に来ていただています。

毎月いらっしゃる方もいれば4ヵ月毎の方もいます。

お口の中のことだけでなく、患者さんのご家庭の話や旅行のことなどいろいろなお話をされる方もいます。

また初診の方は応急処置が終わったら、口腔内写真を撮ったり、口腔内の検査をします。

時には、位相差顕微鏡でプラークに潜む細菌をお見せして、口腔内の状態を把握し、最も良い治療方法を患者さんと一緒に考えていきます。

2)「学ぶ仕組み」がある

当院は、積極的に学ぶことを応援しています。
院長自身も以前からいろいろなセミナーや講習会に参加し、常に学ぶことの大切さを実感しています。

歯科衛生士、助手、受付を職種の違いを問わず、外部研修に参加したい場合は費用の半額を医院が負担します。

残り半額を自己負担にする理由は、「自分で費用を払ってまで学ぶ」という真剣さが大切だからです。

「自分の大切な時間とお金を使って」という意識で研修に参加することによって、費やした時間や金額以上のものが身につくと考えています。

ただ、その学んだ成果を医院に還元した場合(具体的には、研修の結果をレポートにまとめて院長へ報告、かつ院内の研修会で他のスタッフに教えたりするなど)は、自己負担した半額もボーナスで還元します。

それ以外にも、院長が医院にとって是非必要だと判断した研修は全額医院の負担で参加してもらうこともあります。

3)「社会人としての自覚」が持てるようになる

歯科衛生士も歯科医医師も、国家試験に合格して資格を持った歯科医療の専門家です。

でも人と接する仕事ですから、専門的な知識な技能が優れているだけでは役に立ちません。

当院では、スタッフが社会人として成長することを望んでいます。

それはまず、正しい言葉使い、対応の仕方、礼儀など、基本的ことを身につけることが大切です。

これができていないと、患者さんにとって良いことを説明したり良いことをして差し上げても、その価値を判ってもらえません。

当院では全てのスタッフが社会人として成長できるよう、そして来院される方に心地よくしていただけるよう言葉使い対応の仕方、電話応対、礼儀などを重要視しています。

当院では現在、外部から講師の先生に来ていただき、診療時間をさいて研修会をしています。

ここで身につけたことは、仕事のみならずこれからのあなたの人生でも必ず役立つものと思います。

4)こんな「院長の考え」あなたはどう思いますか?

当院では予防歯科に重きを置いていることもあり、ご家族で来ていただいている方がとても多いです。

「うちの孫がいつもお世話になって・・・」とか

「次回の健診は家内と一緒に来ます」など、ご家族で来ていただけることは、私を含めてスタッフにとり、とても嬉しいことです。

当院は、虫歯や歯周病を治すことが目的の歯科医院ではありません。

私達が口腔内の治療やメインテナンスをすることにより、来ていただく方々の日々が今以上に健康で笑顔あふれるようになってほしい、そのサポートをしてくことが私達の仕事だと考えています。

医院理念

「私たちは来院される方への理解と共感を経て、その方たちに希望への道筋をします。」

当院は来院される方へのコンサルテーションを重視しています。主訴だけでなく、その方が本当は何に悩み、何に困って何を求めているのか、どのような未来を欲しているのかという、本人でもまだ気付いていない心の奥にある欲求を聞き出し、それを現実のものとし幸せな人生を送っていただくための手助けをしたいと考えています。

 

5)風通しの良い院内にしたい

当院ではスタッフと院長が一緒に参加する、ミーティングを行っています。

毎日の診療時間では解決できない、院内の業務の改善や伝達事項などを全 員で共有しています。

6)滅菌を徹底して院内感染を防いでいる

当院では、通常の器具器材はもちろん、患者さんのお口にはいるハンドピース(歯を削る器具)も、使用する度、毎回滅菌しています。

今年は今まで使用していたハンドピース用のオートクレーブを、新しいものに更新しました。

ドイツ製のヨーロッパ標準のオートクレーブで DACユニバーサルといいます。

http://www.sirona.co.jp/ecomaXL/index.php?site=SIRONA_JP_dac_universal

これによって、患者さんやスタッフを院内感染から守っています。

清潔な環境こそ、患者さん、医療スタッフにとってかけがえのないものだと考えています。

最後に

今泉俊一歯科医院は、現在も成長を続けています。

患者さんにとって、働くスタッフにとって、より良い医院へ成長するために日々変化しようとしています。

それには、院長である私自身も、一緒に働いているスタッフも日々の変化を恐れず、成長することが求められます。

より良い未来のために成長することを望む方、チームとして医院で患者様のため、自分のため、そして医院のために働きたいと思う方と一緒に働きたいと思っています。

長い文面をお読みいただき、ありがとうございます。

ただ、文字や写真だけでは伝わりにくいことも多いと思います。
自分で医院の様子を見たり、話を聞きたいこともあるでしょう。

そんなときは、どうぞ医院の見学にいらしてください。

院長の私がお会いして、あなたのお話をお聴きしたり、私が医院の説明をしていきます。

見学や面接を希望される方は、こちらに電話またはメール、お問合せフォームよりご連絡ください。

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